2015年12月21日
中華料理、その名も「しほ」その5(ウー)
こんばんは。大人になってからウンコ漏らしたの三回しかない、196です。
大人なんでね。
さて、続き書いてくれと何人かに言われてたのでマーマ送別会のことでも書いてみようかなと。
なんのこっちゃ分からん方はこちらをどーぞ
↓
中華料理、その名も「しほ」その1(イー)
中華料理、その名も「しほ」その2(アル)
中華料理。その名も「しほ」その3(サン)
中華料理、その名も「しほ」その4(スー)
去る18日、マーマが中国へ帰ってしまうと聞いた196少年はこう思いました。
「送別会や!!」
ってわけで前々日にタローがプレゼントした12年ものの紹興酒も、その日に開封の儀をしようと言う事になり、
当日は早めに集まろうと。

※これは贈呈の儀の様子
当日、適当に声かけた面子が、適当に集まる(だって営業の邪魔はよくないから)
このブログ見て通い始めたのり子ねーさんも来てくれた(マーマの事好きなんだって)
ってわけでねーさんから島らしい紬柄が施されたエプロンを贈呈。

にーあーうーー
なんたる笑顔。
そーいや、四日前くらいに中御半端な時間に腹減ったんで食いに行ったら「準備中」の札出てた。
「昼休憩なかったはずなんだが・・・」と訝しげに下から覗き込むと同じ姿勢のマーマと目が合った。
ドアを開け、手招きするんで、普通にテーブルに2人で座った。
店内にはマーマしかおらず、2人は何処かに出かけてる模様。
んで座って気付いた、
あ、注文できない
でもすぐ戻るしね、ははっ、余裕余裕。
マーマが中国語で色々話しかけるけど余裕余裕。
とか余裕ぶっこいていたが20分程過ぎても現状が変わらないので、文明の力であるスマホを取り出し、翻訳アプリをインストール。
音声入力に設定し自らの質問をぶつける形を取っちまえばこっちのもんだ。
もう一方的な中国語に屈しない、行くぞ!俺のターン!!
「しほさんは何時に帰ってきますか?」
「今注文していいんですか?」
「しほさんは今何処に!!」
なる質問をスマホにぶっこむと、スマホが中国語喋る喋る。
そしてマーマがその言葉を繰り返す。
うむ、伝わったはずだ、理解したはずだ。
だって予習復習して覚えないヤツはいない!!
そして向こうの言葉をこのスマホに喋って貰えれば、国際的な垣根を超えたコミュニケーション。
所謂「会話」が出来るのである。
なんていい時代!!
さぁ!!喋りやがれ!!
そう呟きながらジェスチャーでスマホに喋ってと伝える。
マーマ、うんうんと頷く。
音声認識の開始ボタンを押して、マーマの口元に近づける。
マーマ、俺が近づけたスマホに耳をかざす。
わかっとらんがな
うん、電話だけど電話じゃないんだよ。
いや、きっと俺の説明が足りないんだ、そーだそーだ。
もう一度だ、そうだ、人間は国籍関係なく何度でもチャレンジすることが出来る生き物だ。
ってわけでもう一度、同じジェスチャー交え、自分でも何度も繰り返し音声入力をする。
めんどいので「この携帯に話しかけて」とも入力し、それを伝える。
マーマ大きく頷く、わかったんか!!わかってくれたんか!!
よし!!もう一度だ!!
最後にもう一度スマホに語りかけるジェスチャーまでかまし、音声認識ボタンON。
こっちの音が入らない様にそーっとマーマに近づける。
マーマ、そーっと耳をかざす。
なにこのデジャブ
面白かったんでもうちょっとやりたかったが、連れから「196さん、入店してから既に40分経ってますw」とのメッセージを受信したので
泣く泣く退散。
もう一度スマホに「また来るね」と音声入力して伝える。
マーマ大きく頷き、手を振る。
それはわかるんかよ
とりあえず、そんなマーマを後にし、店を出て、結局他の店で飯を食った。
招き入れた謎は結局謎のままだったりする。
・・・・・・・・・・
あ、送別会の話し書くの忘れてた。
ってわけで続く。
あとがき。。。。
また続くんかよ。
ってか今日収録で選曲してる間ヒマだったから書いたっていうね。
大人なんでね。
さて、続き書いてくれと何人かに言われてたのでマーマ送別会のことでも書いてみようかなと。
なんのこっちゃ分からん方はこちらをどーぞ
↓
中華料理、その名も「しほ」その1(イー)
中華料理、その名も「しほ」その2(アル)
中華料理。その名も「しほ」その3(サン)
中華料理、その名も「しほ」その4(スー)
去る18日、マーマが中国へ帰ってしまうと聞いた196少年はこう思いました。
「送別会や!!」
ってわけで前々日にタローがプレゼントした12年ものの紹興酒も、その日に開封の儀をしようと言う事になり、
当日は早めに集まろうと。

※これは贈呈の儀の様子
当日、適当に声かけた面子が、適当に集まる(だって営業の邪魔はよくないから)
このブログ見て通い始めたのり子ねーさんも来てくれた(マーマの事好きなんだって)
ってわけでねーさんから島らしい紬柄が施されたエプロンを贈呈。

にーあーうーー
なんたる笑顔。
そーいや、四日前くらいに中御半端な時間に腹減ったんで食いに行ったら「準備中」の札出てた。
「昼休憩なかったはずなんだが・・・」と訝しげに下から覗き込むと同じ姿勢のマーマと目が合った。
ドアを開け、手招きするんで、普通にテーブルに2人で座った。
店内にはマーマしかおらず、2人は何処かに出かけてる模様。
んで座って気付いた、
あ、注文できない
でもすぐ戻るしね、ははっ、余裕余裕。
マーマが中国語で色々話しかけるけど余裕余裕。
とか余裕ぶっこいていたが20分程過ぎても現状が変わらないので、文明の力であるスマホを取り出し、翻訳アプリをインストール。
音声入力に設定し自らの質問をぶつける形を取っちまえばこっちのもんだ。
もう一方的な中国語に屈しない、行くぞ!俺のターン!!
「しほさんは何時に帰ってきますか?」
「今注文していいんですか?」
「しほさんは今何処に!!」
なる質問をスマホにぶっこむと、スマホが中国語喋る喋る。
そしてマーマがその言葉を繰り返す。
うむ、伝わったはずだ、理解したはずだ。
だって予習復習して覚えないヤツはいない!!
そして向こうの言葉をこのスマホに喋って貰えれば、国際的な垣根を超えたコミュニケーション。
所謂「会話」が出来るのである。
なんていい時代!!
さぁ!!喋りやがれ!!
そう呟きながらジェスチャーでスマホに喋ってと伝える。
マーマ、うんうんと頷く。
音声認識の開始ボタンを押して、マーマの口元に近づける。
マーマ、俺が近づけたスマホに耳をかざす。
わかっとらんがな
うん、電話だけど電話じゃないんだよ。
いや、きっと俺の説明が足りないんだ、そーだそーだ。
もう一度だ、そうだ、人間は国籍関係なく何度でもチャレンジすることが出来る生き物だ。
ってわけでもう一度、同じジェスチャー交え、自分でも何度も繰り返し音声入力をする。
めんどいので「この携帯に話しかけて」とも入力し、それを伝える。
マーマ大きく頷く、わかったんか!!わかってくれたんか!!
よし!!もう一度だ!!
最後にもう一度スマホに語りかけるジェスチャーまでかまし、音声認識ボタンON。
こっちの音が入らない様にそーっとマーマに近づける。
マーマ、そーっと耳をかざす。
なにこのデジャブ
面白かったんでもうちょっとやりたかったが、連れから「196さん、入店してから既に40分経ってますw」とのメッセージを受信したので
泣く泣く退散。
もう一度スマホに「また来るね」と音声入力して伝える。
マーマ大きく頷き、手を振る。
それはわかるんかよ
とりあえず、そんなマーマを後にし、店を出て、結局他の店で飯を食った。
招き入れた謎は結局謎のままだったりする。
・・・・・・・・・・
あ、送別会の話し書くの忘れてた。
ってわけで続く。
あとがき。。。。
また続くんかよ。
ってか今日収録で選曲してる間ヒマだったから書いたっていうね。
タグ :中華料理 しほ
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Posted by 196 at 21:30│Comments(2)
│中華料理 しほ
この記事へのコメント
×ガス燈後
○ガス燈跡
○ガス燈跡
Posted by 195 at 2015年12月22日 08:36
195さん
ありゃま、ご指摘あざます
修正しときまーす
ありゃま、ご指摘あざます
修正しときまーす
Posted by 196
at 2015年12月22日 11:23
